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混乱の始めに起きたこと

「言葉」が産まれた時

そのとき何があったのだろう・・と

意思疎通のツールに言語が加わったとき

そうならざるをえなくなった時

口と耳を介した音声のコミニュケーションが加わったとき

言語を使用した会話で意思や思いを伝えるようになり

思考」が混乱するようになった

思考」は混乱から停止するようになり

他人の思考を借りるようになった

(支配を)受け入れるようになった

・・他人に考えて貰うようになった

元々支配という概念がなく

わからない」という理由で

支配を受け入れてしまった人々は

反対側に同時に出現した支配者が

受け入れたことによる出現であることを知らなかった

いや、知ろうとしなかった


最初は、それすらもなかった

だから

言葉が産まれた時

それは最も思いと音声が直結した「形」

自然発生的な


  



だったのではないかと思った

・・心に響く・・・・


歌い手当人は

それが「支配」につながるとは思わなかったのだろう



言葉は、抽象的な思考を支える上で最も重要な要素だ

犬や猫は、抽象的な思考をしない

人間だけが言葉を使い境界を引き

世界を分離する

ある観念と観念を言葉で結びつけ

世界を複雑化する

観念と観念を言葉で結びつけるのは

一つにまとめ上げる統合のハタラキではなく

本当に複雑怪奇を進めるのだ

言葉で言葉を定義したり

そう・・・お金でお金を買うのに似ている

外貨取引・・・

「価値の象徴」と「価値の象徴」が

変動相場上のレートという数字を介して行き来する

データとデータが行き来する

一秒間に何千何万回もの取引は

一体・・なんのため・・

抽象的価値と抽象的価値が数字になって行き来する

実体の無いものと実体の無いものがやり取りする

支配者の実体が無いと知りながら

それでも被支配思考のままでいる

一体・・いつまで・・


言葉と言葉が行き来する


「『クレタ人は嘘つきである』とクレタ人が言った。」


「今考えている事の逆が正解だ、でもそれは大きなミステイク。」


「全知全能のは自分では持ち上げられないほど重い岩を作ることができるか?」


「『貼り紙を貼るな』と書かれた貼り紙許されるのか?」


床屋が言った。
「私は自分でひげを剃らない人のひげは剃るが、自分でひげを剃る人のひげは剃りません。」
 ・・この床屋のひげはだれ剃るのか


「あなたが飛び越える事の出来ない壁を作って、その壁を飛び越えて下さい!」


「俺の童貞は子供が出来るまで守り続ける。」


「この問題の答えは×である。さあ○か×か?」


「全能の神は『論理的に全能』であれば、全能と見なすべき。」


「君の答えは『完全に間違っている』という点を除けば・・概ね正解である」




   
      主  文
   

          「本件各申立てを棄却する。」




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